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2008年10月10日 (金)

女の下半身が変化している

 先週、「日本女性は上つきが多く、白人女性は下つきが多い。だから日本女性には輸入ショーツはフィットしない」と書いた。
 同時にmixiの日記にもそのことを書いたら、女性を中心にけっこうその話題で盛りあがった。
「そのとおりです。輸入ショーツはクロッチ(股布)の縫い目がクリトリスに当たってヘンな感じなので、はくのをやめました」なんていう意見があって、やはり白人女性に合わせたショーツは日本女性に合わないらしい。
 しかし、全然平気だという女性も少なくない。そういう人たちはどうも背が高く、体格がよい若い女性だ。
 人類学的にみると女性は上つきで生まれてくるが、膣口の位置は発育するにつれ徐々に肛門へと近づく。日本女性はその移動が早めにストップしてやや上つきになるが、白人女性はストップするのが遅く、その結果下つきになるらしい。
 だとすると最近の日本女性は、以前よりも膣口が移動する距離が長くなっているといういことだ。
 下着のセールスをしている女性によれば、最近の女性の体格はどんどん変化していて、以前は輸入ショーツはくとハイレッグになってしまうのが、ヒップに厚みが出てきて、ジャストフィットするようになってきているという。
 これは驚くべきことだ。男たちが知らないうちに(彼女たちだって知らないだろうけれど)、日本女性の下半身は膣口が肛門側に移動して下つきが増えている! これは地球温暖化・日本沈没にも匹敵する大変動ではないか!
 将来は国産のショーツも輸入ショーツなみに下つき用が増えてくるか、あるいは上つき用と下つき用に区別して売られるかもしれない。
 この変化は、たぶん食べ物の変化や、暮らし方の変化(椅子の生活が主、トイレも洋式でしゃがまなくなった)が影響を与えているのではないか、という気がする。性的に成熟するのが早まったせいもあるだろうね。
 では、女性の肉体が下つきに変化していって、男たちにどのような影響が出るだろうか? まあ、正常位が少しやりにくくなるが、脚をあげたり腰を持ち上げればどうということはない。反対にバックでやるぶんには具合がよくなる。女性はもともとバックでやられるほうが感じる——というのがぼくの理論。これからのセックスライフは、バックから攻めるのが主流になるかもしれないよ。(笑)

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