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2017年1月29日 (日)

男の娘(オトコノコ)と魅惑の3P

 ぼくの周りのエロ好き男たちを驚かせ喜ばせてくれたのは、去年の暮、ホリエモンと大島薫クンの仲が週刊誌ですっぱ抜かれた事件だった。
 大島薫クンは、今や知らぬ者がいないほど有名な「男の娘(こ)」アイドル。女装すると、どこから見てもかわいい女の子になるけど、その実体は、整形もホルモン投与もしていない男の子。体つきも肌も女の子だけど、あそこは巨根。
 そういう女装する男子は、ゲイの一種で、セックスする相手は男性だけ——と思われるが、大島薫クンはバイセクシャルを公言している。つまり女性ともちゃんとセックスできる。出演したAV作品にはそれを証明するシーンもいろいろ写っている。
 ぼくもそうだけれど、エロ好きおやじたちの中でも、彼(というか彼女というか)のような「男の娘」を愛でる者は少なくない。出来れば仲良くなりたいと、みんな思っている。そういうファンの目の前で、なんとホリエモンが、堂々と薫クンの手を引いて高級ホテル連れ去ったのである。
「くそー、ホリエモンめ」と薫クンのファンは悔しがったけれど、相手が相手だからねえ、これは勝負にならない。刑務所を出た時よりは太ったけれど、思ったより太っていない。男ざかりの精悍な体つきを保っている。さぞかし薫クンも満足させられただろう——といろいろ妄想してしまうのだが、噂によれば、ホリエモンは女性のパートナーも呼んで、いわゆる3Pを愉しんだというではないか。やるなあ。ぼくは感心してしまった。
 薫クン登場以前からぼくは、女装するけど男性機能はパーフェクト、男子も女子も相手にできる美女(?)をヒロインに官能小説を何冊も書いてきた。こういう作品を書くことの長所は、セックスのバリエーションが実に豊富だということだ。男と女だけを描くと、たとえ3Pであっても、楽しみかたは限られている。同じパターンを繰り返すだけである。書いてるほうも読んでるほうもつまらない。
 ところが、男性も女性もOKの男の娘が間に入ると、つながり方のパターンが何倍にも増える。聞くところによれば、ホリエモンは薫クンに対して「受け」もしたという。そうなると、「ええと、彼がああして、彼女がこうして、それに薫クンがこうからんで」と考えると、そのパターンがいかにバラエティに富んでいるか分かるだろう。書いても書いても楽しみかたのアイデアが尽きない。そこが「男の娘」とつきあう最大のメリットで、ホリエモンは最高の快楽を得られたであろう。くそー。
(参考写真は大島薫君のAV作品より)
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