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2017年3月27日 (月)

大人の合言葉「いつかは3P」

 セクシーエッセイストの大泉りかさんが「AМ」というサイトで自分の3P体験について書いていた。その時は女性一人に男性二人のプレイだったという。酔いすぎていたせいか三人ともイクことが出来なかったので、成功とは言えないプレイだったが、それでも「気持ち」的には満足だったという。
 その理由は、二人の男性から求められる行為は「モテ」気分を充分に満たしてくれたからだと述懐している。つまり長年憧れていた3Pという行為は「モテ欲を満たす」ところにあると悟ったのだね。
「うーむ」と思ったね。これまで3Pについては少しばかり体験もしたりしてみたけれど、いつも男の視線から考え行動しているから、女性が何を求めているかはまったく考えたことはなかった。
 3Pセックスは、女二人男一人の組み合わせもあるが、これはなかなかうまくゆかない。男の射精能力や賢者タイムの問題もあるし、女性たちを平等に扱えないことによる心理的な争いが生じることで、最後はぎくしゃくしがちだ。ぼくならあまり推奨しない。
 これが女一人なら、男は共同して、入れ替わり立ち替わり女性を長時間喜ばせることができる。不思議なことに、男二人の間で競争心も生じ、女性は熱烈な愛撫を前から後から、上から下から与えられる。確かに女性の側からすれば、二人がかりで自分を悦ばせようとやっきになってくれるのだから、精神的には満足度が高いプレイになる。
 しかし3Pプレイは、これまでパートナーとだけで行なってきたカップルには、試してみるにはハードルが高いかもしれない。もちろん恋愛真っ最中で、お互いに夢中になっているカップルには考えることさえ出来ないだろう。
 しかしパートナーとのセックスはいつかは飽きがくる。悲しいけれどこれは事実だ。だから周囲にはセックスレスのカップルが溢れて、いろんな悲劇が生まれる。それを解消する方法のひとつとして3Pセックスは非常に有効な手段だ。
 よい相手を見つけることが出来れば(今はネットでも簡単に探せる)セックスレス化しつつあるカップルはぜひ一度トライすべきだ。ぼくの経験からしてセックスを楽しむ関係を続ける最良の方法は、3Pセックスの導入だと言い切っていい。男性は適度に嫉妬心を刺激され、女性は「モテ欲」をたっぷり満足させられる。「いつかはクラウン」なんて言葉があったが、「いつかは3P」。それが大人の男女の合言葉だ!

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