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2018年2月 3日 (土)

アナルオナニーで産卵プレイ!?

 ノーマルな男性でも肛門や直腸を刺激されると快感を覚え、日常的にアナルオナニーに耽る者は少なくない。まあ、それ自体は特に有害でもないし変態的な行為でもない。誰にも迷惑をかけるわけではないから、その素質がある男性はおおいに楽しんでくれて何の問題もない。
 とはいうものの、アナルオナニーに耽溺するようになった男性は、熱中したあまり、周囲を騒がせるぐらいの事故を起こすことがある。ぼくはSМという変態的な分野が専門なので、そういった事例をいろいろ集めている。分析してみると、ほとんどは「自分の直腸はどこまで大きなモノを呑み込めるか」という好奇心にとり憑かれたマニアがひき起こしている。一ミリでも太いもの、長いものを押し込もうとして奮闘したあげく、それが抜けなくなって病院へ運びこまれる事故が後をたたない。
 以前、64歳の男性が直径8・5センチという湯呑みを押し込んで抜けなくなり、医師が内部で砕いて取り出した例をここでも紹介したが、チャレンジ精神もゆき過ぎると人工肛門を着けることになりかねない。? ところで最近、異物は異物でも想像できないモノを挿入してしまったマニアの話を twitter で知った。これにはぼくも驚いたので紹介してみたくなった(苦手な人はここでストップね)。
 その男性、どういうものか「蟲に犯されて産卵する」という妄想にとり憑かれ、イクラを直腸に詰めて排出する「産卵プレイ」というのを考えつき、実行したという。一人では容易ではないのでアナル専門のデリヘル嬢に手伝ってもらい、大量のイクラを直腸へ詰め込み、それをプリプリ「産卵」してアンアンと声を出すほど快感を得たという。
 それはよかったのだが、イクラを膨張させるため、日本酒を大量に含ませていたのがよくなかった。産卵しきれなかったイクラの中からアルコールがじわじわ沁み出し、ご本人は翌日、会社で意識を失ない倒れてしまったのだ。腸からアルコールを吸収するとヤバいのだ。
 緊急搬送されて腸内のイクラを摘出してもらったのだが、その医者には「イクラが大好物だったのに、おまえのおかげでもう食えなくなった!」と相当にしかられたという。しかしそこまでやる情熱というのもすごいねえ 
 

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