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2018年4月 1日 (日)

男の脱毛時代

 何度も書いているが、いま欧米では、女性は自分のアンダーヘアーつまり陰毛を剃るのが常識になっていて、思春期になった娘に毛が生えてくると、母親が剃るように教えるんだそうだ。だから欧米ポルノはもちろん、アマチュアが撮った妻や恋人のヌードでも、陰毛はまったく写っていない。ただ割れ目が見えるだけである。
 これは2000年代の中ごろから顕著になって、ぼくのように陰毛も腋毛も大好きな男にとっては、非常に残念な現象で「そのうち日本の女子もみんなパイパンになるかなあ」と心配でならないのである。
 で、先日、ここで書いた「自撮り女子の暴走」という記事を書いた時にチェックしたのだが、自撮りヌードをネットで公開している若い女性は、まだそこまで完全に剃ったり脱毛しているわけではないようなので少し安心している。しかし、陰毛は腋毛と同様、見ることが出来なくなる日はいずれやってくるに違いない。
 その腋毛だが、これも最近、体操競技のテレビ中継を見ていたら、日本の男子体操選手の中にも、腋毛を剃っている選手が何人もいて「ああ、やっぱり男性の無毛化も進んでいるのだな」と実感したことだ。
 男子体操といえば、かつてここで「内村航平選手の腋毛のなかに棲みたい」と憧れる女性のことを書いたけれど、自分の腋毛がそういう性的なアピールになることを嫌う男性が増えてきたってことだね。
 腋毛やムダ毛だけでなく陰毛までレーザー除毛するブームは、女性ばかりではなく男性にまで及んできて、脱毛除毛を専門とする美容外科は、いまや男性をターゲットに熱心な勧誘をしている。
 最近驚いたのは、陰部の除毛手術を奨める医師が挙げたメリットの一つが「介護を受けるようになった時のため」というもの。それも「なるべく早め、三十〜四十代のうちに除毛手術を受けたほうがいい」というのだ。
 確かに高齢になって、体が不自由になり、排泄に介助が必要になった時、陰部が無毛だと拭くのが簡単で清潔にしておきやすい。だからといって、まだその心配のない若い世代がどうして除毛しなければならないのか。医師が言うには「レーザー除毛は毛根が黒くないと出来ない。陰毛に白髪が混じると完全に除毛できないのだ」と説明する。うーむ、なるほど。やがては結婚前に、女性から「下の毛は全部除毛しておいてね」と言われる時代がくるかもしれないぞ。
 

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