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2018年9月 8日 (土)

猛暑の夏は濡れフェチだ!

 いやあ、こんな暑い夏は初めてだ。これだけ暑いと脳ミソまで溶けた感じで、もうエロいことも考えられなくなりそうだ。
 とはいえ、何とか夏向きのエロはないかと考えていたら思いついた。これなら涼しい。何を隠そう、このぼくがハマってるフェチの一つなんだが、恥を晒して紹介しておこう。
 簡単に言えば「濡れフェチ」ということになるかな。英語では「ウエットルック」と言うのだけれど、女性の濡れた体に欲情する性癖のこと。しかし裸ではダメで、何かを着せた状態で濡れてくれないとダメなフェチを言う。
「海水浴場に行けば、水着の女が濡れてる状態でワンサカいるじゃないか。それで満足すればいい」と思うだろうが、ぼくのような濡れフェチのベテラン(というのもヘンだが)は水着ぐらいじゃそそられないのだ。もともと濡れるための衣類なんだから面白くも何ともない。ふだんは濡らさない衣服が濡れてしまうところが興奮するツボなんである。
 ぼくの場合、外国のウエットルック専門誌を見たせいだろうと思う。今ならネットで「ウエットルック」というキーワードで検索すればいっぱいブログや記事や写真が見つかるけれど、それ以前はなかなかそういう専門誌は珍しかったはずだ。下着姿のもあれば、ドレスアップした姿もある。そんな淑女たちが浴槽やプールに飛び込んだり投げ込まれたりして、ビショビショになってる姿を見て喜ぶ男たちが大勢いて、何を隠そうこのぼくも、そういう性癖の持ち主だと気づかされて、おおいに驚いたものだ。
 ぼくはスリップや薄いワンピースドレスのような、濡れてしまうとブラもパンティもぴったり肌に密着し、乳首やヘアーがクッキリと見えてしまうという状況が一番の好みである。今の季節だと白い夏のセーラー服の少女たちの一団に突然にわか雨が降り注ぎ、ずぶ濡れになった彼女たちが逃げまどう姿なんか見られたら、これはもう極楽にいるような気分になるだろうね。まだ一度も見たことがないけど。
 台風や豪雨のニュースで、雨に濡れた通行人が困っている姿がよく画面に映しだされる。その中にびしょ濡れの少女とかOLなどがしつこく映っていると、思わず「このカメラマン、おれと同じ!」と喜んでしまう、困ったおっさんがぼくなのだ。
(画像は欧米のウエットルックマニアのブログより転載)
Jef1s

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