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2018年11月26日 (月)

若返りの秘法「吸血」療法!

 これを言うと「どんだけ昔だよ」と言われそうだけど、以前、売血というシステムがあった。今は輸血に必要な血液は献血によって供給されているが、その前は企業が大衆から血液を買って賄っていたのだ。
 ぼくは売ったことがないけれど、高校時代の悪友など、遊ぶ金欲しさに時々、売血センターに通っていた。いろいろな問題が起きて廃止されたけれども「血を売れば金になる」という時代は確かにあったのだよ。
 そういった記憶を甦らせてくれたのが、最近また情報が増えてきた「吸血ビジネス」と批判れることも多い呼ばれる医療法だ。
 2014年に初めて発表されたというが、「若者の血液を老人に輸血すると、いろいろな面で若返りが可能になる」という学説が反響を呼んだ。最初はネズミに実験して、その効果が確かめられたというが、やがて「若者の血を輸血する療法が数十万円でできる」というビジネスがスタートし、その賛否がいろいろ議論されている。
 確かに血液というのは人間の命の源泉のように思われているし、特に若い人の血液は栄養分の他にもホルモンなど、老人には無いエネルギーの素みたいなものが含まれているような気がする。スッポン料理でスッポンの生き血を呑ませたりするのは、そういう「若返り」とか「強精作用」というイメージがあるからだろう。
 だから「ここんとこ、衰えてきたなあ」と嘆く金持ちの老人が「えッ、数十万円で若返られるんなら、やってみようか」と思っても不思議はないし、実際、多くの「吸血ビジネス」会社が輸血事業を行なって繁盛している(とはいえ「効果は立証されていない」「ほとんど信仰のようなものだ」という反対意見も強い)。
 日本でもそういうビジネスが流行する可能性は高い。となると、供給源が問題になる。いかに健康で逞しい、エネルギーに満ちた血液の持ち主から得るかが問題になるだろう。そりゃ輸血されるほうだってどんな人間の血だか気になる。高い金を払うわけだから。
 そうなると精子バンクと同様、若返り専門の血液バンクというのが登場するだろうね。いろんな面からみて優れた血液の若者が優遇され、なかにはブランド化される者も出てくるかもしれない。男性ばかりではなく女性だっていい。もしぼくが大金持ちだったら、やはりピチピチの若い娘さんの血が欲しいね!

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