« マゾ女性が安全に楽しめる風俗店 | トップページ | 最強のエロSNSが消えた! »

2019年1月26日 (土)

写真の目玉で浮気がバレた!

 最近、SNSのツイッターで話題になったのが、Мちゃんという女性の投稿。
《元彼の浮気を見つけたの、インスタにあげてた写真の眼球に写ってた女をみつけたからなんだけどこんな女とは付き合いたくねぇよなって自分でも思う》
 インスタとは「インスタグラム」という、画像中心のSNS。自分が撮ったいろんな画像を投稿して、その見映えを競う傾向がユーザーの特徴で、「インスタ映え」という言葉まで生まれた。
 で、Мちゃんはある日、彼氏がインスタグラムに投稿した彼自身の画像を見たら、その目に自分ではない別の女が写っていたのを発見した。つまり彼氏が、浮気していた彼女に自分の顔を撮影させた、ってことがこの写真でバレてしまった。これではどんな言い訳もきかない。スマホについてるカメラでも最近のものは解像度が高いから、拡大されると瞳に写ってるものも認識できてしまう。いやあすごい時代になったものだ。
 このМちゃんの投稿には多くのコメントがついた。みな彼女の観察眼の素晴らしさに驚嘆したのだが、やはり、瞳を拡大してみたというのは、女性特有のカンが働いたんだろうね。
 コメントには似たようなケースも報告されていた。なんとそっちは、ペットの眼球に映っていた映像で浮気がバレたというもの。こうなると、誰か女性に自分の写真を撮ってもらう時は気をつけなきゃいけないってことになる。浮気でなくても、あらぬ誤解を招きかねないからね。
 しかし、何か反射するものが被写体の近くにある時は、ぼくもよく失敗したものだ。たとえば鏡を使って、被写体(つまりヌード女性)を撮影するというのは、誰もが使う技法だ。背後から撮影しても、おっぱいや下腹部も一緒に写せる。ところが、うっかりすると、撮影している自分の姿まで写りこんでしまう。そういう失敗をくり返すうち「鏡を使う場合は自分が写らないようにする」という作法は自然に身に付く。
 ところが、身の回りには鏡以外にも光景を反射するものはいくらもあるんだね。たとえばピカピカに磨きあげたクルマの側面とか。友人はステンレスのヤカンにバッチリ自分と彼女が映ってるのを気づかず投稿するところだったという。しかし目玉とはねえ……。インスタ時代、まさに「目は口ほどにモノを言う」ことになったのだ。

|

« マゾ女性が安全に楽しめる風俗店 | トップページ | 最強のエロSNSが消えた! »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。