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2019年1月26日 (土)

ベッドでは全裸で快眠!

 雪国出身の女性と話していると、ついつい口にしてしまうのが「やはりハダカで寝てるの?」という質問。「このセクハラおやじ」とにらまれることもあるが、たいていは笑って答えてくれる。「そんなことありません。ちゃんとパジャマ着て寝ます」というのがほとんどだけど、少ないながら「そうです。全裸で寝ます」という女性もいて、ぼくは嬉しくなってしまう。
「雪国の女は布団のなかでは全裸」というのは、もはや一種の都市伝説(この場合は田舎伝説か)となっている。私ぐらいのオヤジにそれがすり込まれたのは1972年に発表された邦画『忍ぶ川』(原作・三浦哲郎、監督・熊井啓)の影響が大きいだろう。
 ラストのほうで栗原小巻を妻に迎えた加藤剛が「雪国では女性はみな裸で寝るんだよ」と言い、あの小巻ちゃんが素直に全裸になって布団にすべりこむのだ。これは小説も同じで、高校生なんか、この部分で何度もオナニーしたんじゃないか。というわけで、東北地方の雪国出身の女性と話すと、ついつい質問してしまうのだ。
 しかし、面白いことに、調べてみると雪国の女ばかりではなく、「寝る時はいつも全裸」という女性は、そう珍しくない。
 一番考えやすいのは、全裸でセックスしたあと、そのまま眠ってしまう——というシチュエーション。体が離れたあとも全裸で寝ていたら「なんか寝巻着てるより気持がいい」と思い、以来、ベッドでは一人で寝る時も全裸だという女性がいた。
「寝巻を着ないと冬なんか寒いだろう」と思うだろうが、暖房などなくても、寝ているうちにホカホカと温まってくるものだ。何より体を締めつけるとか、巻きつくとか、そういう衣類の感触がないのが、睡眠には良い、という医者もいる。
 女性の場合は全裸でベッドというのはお色気が感じられるので、いくらでも論じたいが、男性については……あまり論じたくない。けれども男性の全裸ベッド派もけっこう多いんだよね。一度、やってみて解放感を味わうと、クセになって下着もパジャマも着ないで寝るのがふつうになってしまうのだ。
 ちなみにぼくの場合は全裸派ではなく、半裸派である。ちゃんとパジャマを着て寝るのだけれど、眠っているうちにズボンも下着も脱いでしまい、起きると下半身スッポンポン。家でならいいんだけど、入院した時は、看護師さんに変態だと思われないかと困ったことがある。

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