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2019年9月23日 (月)

女装マゾ夫と妻の奇妙な関係

 先日、パソコンの奥底にしまいこまれていたエロ画像を整理していたら、かつてぼくのファンから送られてきた、夫婦の行為を記録した画像が見つかった。
 どんな画像かというと、一人の大柄で豊満な女性が椅子にどっかりと股を広げて座っている。身に着けているのは黒いブラに網タイツにハイヒール。その広げた二本の腿をまたぐように彼女よりちょっと細身の女性が後ろ手に縛られてカメラを向いて腰を低めている。こちらは黒いブラに赤いパンティ、黒いストッキングという扇情的なランジェリー姿。
 パッと見ただけでは、女性同士のSМプレイの一シーンのように見える。すなわち股間にペニバン(ペニスバンド、女性が相手を犯すための用具)を装着したSの女性が自分の膝の上に座らせたМ女に挿入して責めている、レズSМプレイ。
 しかしよく見ると、太い人工ペニスに貫かれている細身の女性の赤いパンティの股間がものすごく隆起している。スケスケの下着の内側に見えるのは勃起したペニスなのだ。
 つまり女装したМの男性がSの女性の膝をまたぐ姿勢で、穴あきパンティごしにアヌスを犯されているんだね。二人とも仮装用のマスクで顔を隠しているけれど、すぐに思い出した。
(これはМさん夫婦が自己紹介で送ってくれた画像だ。懐かしいなあ)
 ほとんど二十年ぐらいも前になるだろうか。ぼくが女装者のSМプレイをテーマにした作品を書いていた頃、「私たちも同じ趣味です」と言ってメールを送ってきた。画像はそれに添付されていたものだ。
 夫のМさんは三十代の商社マン、妻のA子さんは二十代で、職場結婚をした。最初、ごくふつうの性生活を送っていたが、やがて情熱が薄れセックスの回数が減ってきた。A子さんが不満を訴えると、「実はぼくは女装趣味があってマゾなんだ。それにつきあってくれたらもっとセックスできる」と告白された。
 もちろんA子さんは驚きたまげたが、試しに夫を下着女装させてみたら、ものすごく興奮する。縛ってアヌスを責めたりすると、何度射精してもすぐに勃起する。
 最初は「変態プレイなんてイヤだ」と思っていたA子さんも、男を責める快感に目覚め、日夜、女装した夫をペニバンで犯しながら、自分も彼を強姦(?)して楽しむようになった。「これはすごい夫婦だ」と、何度か実際に会って、熱烈な行為を「取材」させてもらった。連絡は途絶えたが、今は中年となったあのМさん夫婦、まだ楽しんでいるのだろうか。

(2019年8月16日付号)

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